脳に良い食事法、食べ物や、脳に悪い事などを紹介します。

脳に良いこと悪いこと

食事のとり方によって脳は元気になったり疲れたりします。脳によい食事を調べてみました。
■脳に良い食事「ま・ご・わ・や・さ・し・い」。
脳の働きを活性化する物質は、日々の食事から作られています。よい食事を取れば脳の働きも増します。
「ま・ご・わ・や・さ・し・い」は脳に役立つ食材の頭文字です。これらをバランスよく摂取することが大切です。

「ま」
 豆類。大豆、黒豆、インゲン豆など。あるいは、味噌、納豆、豆腐などの大豆製品。
含まれる物質・・血管の老化を防ぐリノール酸や脳内物質の原料となるレシチン
「ご」
 ごま。黒ごま、白ごま、ごま和えなど。
含まれる物質・・抗酸化作用のあるゴマリグナンやビタミンEが老化を予防。
「わ」
 わかめ、こんぶ、ひじきなどの海藻類。
含まれる物質・・ヨード。新陳代謝を活性化。血行を改善します。
「や」
 野菜類。トマト、キャベツ、レタス、きゅうり、ほうれんそう、ブロッコリーなどの緑黄色野菜がおすすめ。
含まれる物質・・ビタミンA、C、E、ベータカロチン。「過酸脂質」を防ぎ、脳を元気にします。
「さ」
 魚類。さんま、いわし、あじなどの青背の魚
含まれる物質・・血管系の病気を予防するEPA(エイコサペンタエン酸)と、脳を活性化するDHA(ドコサヘキサエン酸)
「し」
 しいたけなどのきのこ類。
含まれる物質・・食物繊維。グルタミン酸は脳の健全なはたらきを保つことに役立ちます。
「い」
 いも。じゃがいも、さつまいも、里芋、山芋など。
含まれる物質・・ビタミンC、カリウム、カルシウムなど。

キライなものを無理して食べる必要はありませんが、毎日の食事に取り入れて見て下さい。

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